6月度第1例会(第1250回)

 6月度第1例会は、通常例会で稲垣会長の開会宣言・ゴング・挨拶の後、6月度の誕生祝いが行なわれ、3名に誕生祝いを手渡した。昼食後は恒例になった「頭の体操クイズ (11)」がテール・ツイスターの L.鹿野 徹より出題され、メンバーは果敢に挑戦しておりました。続いて、「冠婚葬祭あれこれ」 と題して L.服部正則よりメンバースピーチがあり、熱心に拝聴しました。後半には幹事報告、趣味の会報告、出席率の発表、テール・ツイスターの結果報告があり、稲垣会長の閉会宣言・ゴングで例会を終了しました。
 なお、写真の最後に「頭の体操クイズ」を掲載しました。是非チャレンジしてみてください。

 

6月度第1例会

開会宣言・ゴング 稲垣会長

ライオンズの誓い唱和

会長挨拶

誕生祝いを発表する 横内会員委員長

左から L.稲垣 昭、L.近藤太一、L.伊東克浩

「頭の体操クイズ (11)」を出題、図解する L.鹿野 徹

メンバースピーチ L.服部正則 「冠婚葬祭あれこれ」

幹事報告 L.清水啓一

テール・ツイスターの結果報告 L.鹿野 徹

閉会宣言・ゴング 稲垣会長

次期準備理事会開催

NPO法人エコキャップ推進協会へ7,200個送付

頭の体操クイズ 問題(11)

(1)人々、国々、・・・の「々」は一字で何と読みますか?

(2)「鳥」から「一」をとると、なぜ「烏」になるのでしょう?


(3)「梅干しバアサン」って、誰が最初に言い出したのは誰でしょう?


(4)宇宙空間で「ビール」は飲める?


(5)AならばBである。BならばCである。ゆえにAならばCである。
この論理は正しい?


(6)イチゴは赤い、この果物は赤い、よってこの果物は「イチゴ」である。
この論理は正しい?

答えはここをクリック

(1)この「々」は漢字ではなく「おどり字」と呼ばれる記号。

   一般的には、次の二つのいずれかで読まれている
「どう」 仝(一同)という字が変化したものだから
「ノマ」 カタカナの「ノ」と「マ」を組み合わせた「ノマ」
パソコンでは「どう」「ノマ」と打ち込めば変換候補の中にある。


(2)「烏」という漢字は鳥の姿をもとにして生まれた象形文字である。

   もともと、「烏」の「一」の部分は、絵文字では瞳を表していた、ところがカラスは顔まで黒いので、瞳の位置がはっきりしないから瞳にあたる「一」の部分を抜いてカラスを表すことになった。


(3)女性  正解は、「枕草子」で有名な清少納言。

   清少納言は「歯もないような老女が、梅を酸っぱそうにしている顔が嫌いだ」と記している。


(4)「ビール」の炭酸飲料は、飲めない。

   物に重さがない宇宙空間(無重力空間)では、炭酸の泡は壊れなくなる。地球上では、泡は自重を支え切れずに潰れてしまうが、宇宙船では泡は消えずに残り泡だらけになる。


(5)正しい。


(6)正しくない。

   赤い果物は、リンゴもある、などと考えずペン図を描いて見る。