1月度第2例会(第1289回)

 1月度第2例会は通常例会で、開会宣言・開会ゴング・岸本会長挨拶など、例会セレモニーがありました。昼食後には、テール・ツイスターの活躍で、副幹事のL.伊藤 誠よりドネーションの披露、15日の大雪の話から、22年前の12月26日に降った大雪の話などでファインを課した。そして、メンバースピーチがあり「日本地図が出来るまで」と題して、L.鹿野 徹より伊能忠敬と松浦武四郎について話がありました。内容は、伊能忠敬が1800年(寛政12年)~1816年(文化13年)まで足かけ17年をかけて、全国を測量し「大日本沿海輿地全図」を作成。また、松浦武四郎は幕末の北蝦夷地(樺太)開拓の先駆者で「北加伊道 (北海道)の名付け親」でもあります。
 測量がお仕事の鹿野ライオンの話に、メンバーは興味を持って拝聴していました。
 例会終盤では、幹事報告、出席率の発表、テール・ツイスターの結果報告があり、岸本会長の閉会宣言・ゴングで例会を閉会しました。

訃報 新年早々の平成29年1月17日午前1時48分、L.藤原和夫が84歳でご逝去されました。
     それに伴い例会に先立ち黙祷が捧げられました。

 

岸本会長 開会宣言と開会ゴング

国歌「君が代」、ライオンズ・ヒムの歌斉唱とライオンズ誓い唱和

岸本会長の挨拶

テール・ツイスターの活躍 副幹事 L.伊藤 誠

メンバースピーチL.鹿野 徹 演題「日本地図が出来るまで」

メンバースピーチを拝聴する役員席、配られたレジメ

幹事報告 L.梅田次男

出席率の発表 出席委員のL.森寺義治

テール・ツイスターの結果発表
副幹事 L.伊藤 誠

岸本会長、閉会宣言・閉会ゴング

昭和38年4月23日入会(チャーターメンバー)
平成29年1月17日 享年84歳にて永眠されました。
1963年クラブ結成にご尽力され、チャーターメンバーとして、ウィ・サーブの精神のもと、54年間に亘りご活躍され、在籍されました。1980~1981年には第18代会長を始め、色々な要職を歴任され、1982~1983年には334-B地区キャビネットを四日市みなとLCが受けた時には、キャビネット三役の会計をされておられます。
2013年4月、結成50周年記念大会には大会委員長を歴任、また、全国に「みなと」と名前のつく同名クラブが21有り、永年同名友好推進委員長をされ、昨年の5月27日から北海道「小樽の地」で開催された、第45回全国みなと同名LC年次大会には、お元気で年次大会と記念ゴルフ大会にも参加されました。
また、20年1回は全国みなと同名LC年次大会のホスト受けなければ義理が立たないと、第51回大会を四日市みなとLCが受ける事も理事会で承認を取り付け、手帳には7年先までの、同名年次大会スケジュールが記され、責任を果たそうとする気持ちは人一倍強く、名実ともに四日市みなとLCを象徴するライオンでありました。
ここに故人のご功績を偲び、謹んでご冥福をお祈り致します

在りし日の藤原和夫ライオン、クラブホームページより

■叙勲の栄誉

1993年(平成5年)黄綬褒章、2003年(平成15年)旭日双光章受賞

■例会での一駒

2014年11月:全国みなと同名LCin小樽の
予備登録案内をする藤原ライオン

2014年12月:忘年例会の 藤原ライオン(右側)

■2013年4月:四日市みなとLC結成50周年記念式典

大会委員長の藤原ライオン(前列右から4番目)

■2016年5月:第45回全国みなと同名LC年次大会in小樽

同名年次大会 参加者集合写真(中央)

同名年次大会 祝宴 藤原ライオンと奥様

記念ゴルフ大会小樽CC プレー中での一休み

第45回全国みなと同名LC年次大会記念ゴルフ大会 小樽CCにて(後列左から3番目)

■2013年8月:遠征ゴルフ タラオカントリークラブにて

1日目スタート前の記念撮影と華麗なるスイング

夜の夕食会と2日目のダイナミックなスイング

■2016年6月:最終ゴルフコンペ (藤原ライオン 最後のゴルフプレー)

集合写真 鈴峰GC(前列左から2番目)

表彰式で5位入賞の賞品を受ける
藤原ライオン(右)